Greetings and Farewell – from Washington D.C. |

8月1日付で復職・異動し、ワシントンDCで働くことになります。
(写真はあくまでイメージです)

私の会社の各拠点の中でもワシントンDCは約200人と規模の大きいオフィス。仕事内容も複雑で、毎日がアメリカ人との真剣勝負です。留学モードをすぐに切り替えて全力で取り組まなければなりません。

現在は仮住まいということでDC郊外のヴァージニア州のホテルにいます。早速今日からアパートメント探しを始めていて、いくつか見てきました。住まいが決まったら、今度は家具や生活用品なども買いに行かなくてはなりません。DC生活は初めてで、まったく土地勘がないので大変です。

一方で忘れてはいけないのが、修士論文。遅くとも今月中、仕事が始まる前には仕上げてキングス・カレッジに送らなければなりません。そこでしばらくの間、ここジョージタウン大学の図書館に通って作業をする予定です。必要と思われる書籍や資料などが全て揃っていることはロンドンで既に確認済み。さらに、必要に応じて議会図書館や世界銀行、シンクタンクなども利用する予定です。
本来は留学生活のクライマックス(?)となるはずの卒業式までこのブログを続けたいところですが、ロンドン大学の場合卒業式が数ヶ月先とタイミングがずれています。また、これから仕事が忙しくなるので、ブログを書いている時間はありません。ということで「ロンドン大学 留学日記」は今回が最終回です。

10ヶ月という長いようで短い留学生活でしたが、ロンドンではたくさんの良い思い出ができました。ブログは何かの参考になるかもしれないので当面の間、残しておきます(メールアドレスは近日中に閉鎖します)これまでこのブログを訪問していただいた皆様、どうもありがとうございました。

それでは皆様、ごきげんよう!
















